和の心を活かした、創作割鮮料理のパイオニア「吉在門」です。おいしいものが食べたい方は是非ご来店ください!


宝島社5月11日の意見広告!

「宝島社」は5月11日の朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の朝刊3紙に意見広告「このままじゃ、政治に殺される。」を見開きで掲載しました。
「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戰えというのか。このままじゃ、政治に殺される。」
私たちは騙されている。この一年は、いったい何だったのか。いつまで自粛をすればいいのか。我慢大会は、もう終わりにして欲しい。ごちゃごちゃ言い訳するな。無理を強いるだけで、 なにひとつ変わらないではないか。今こそ怒りの声をあげるべきだ。


宝島社5月11日の意見広告

(以下引用)
新型コロナウイルスの蔓延から、すでに一年以上。しかし、いまだに出口は見えません。
マスク、手洗い、三密を避けるなど、市民の努力にも限界があります。
自粛が続き、経済は大きな打撃を受け続けています。厳しい孤独と直面する人も増える一方です。そして、医療の現場は、危険と隣り合わせの状態が続いています。
真面目に対応している一人ひとりが、先の見えない不安で押しつぶされそうになり、疲弊するばかりです。
今の日本の状況は、太平洋戦争末期、幼い女子まで竹槍訓練を強いられた、非科学的な戦術に重なり合うと感じる人も多いのではないでしょうか。
コロナウイルスに対抗するには、科学の力(ワクチンや治療薬)が必要です。そんな怒りの声をあげるべき時が、来ているのではないでしょうか。
(以上引用)

大阪府の時短協力金支給率


6月2日時点の大阪府の発表です。これが現実です!このような支給率で飲食業界は耐えています。私達と取引している業者さん達はもっと大変です。 この現実を政治に携わる方々は見えているのだろか?


この数字は大手リサーチ会社による、大手企業の倒産件数です。中小の数字は含まれていません。国や大阪府の緊急事態宣言の時短命令を守らず、営業する 飲食店。なぜ強い措置ができないのか?私達のように命令を守っている店舗は、苦しい毎日を送っています。この現実を政治に携わる方々は見えているのだろか?


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