| 【材料(4人前)】 |
【1】カツオ240g
【2】出し汁600cc
【3】濃口醤油100cc
【4】味醂100cc
【5】板ゼラチン1枚
【6】とんぶり少々
【7】盛り付けの野菜はキュウリ、ニンジン、アルファルファを細切りにして少々
【8】ワサビ少々。 |
| 【作り方】 |
【1】まずカツオを三枚におろしてタタキにする。カツオは身がやわらかいから、包丁さばきは女性に接するがごとく丁寧にあつかう(自信がなければ市場でタタキを買ってきてもよいが、面白みはない)。
【2】おろしたカツオの骨をきれいに取り除き、パラパラッとまんべんなく塩をふる。
【3】直火で皮に焼き色がつくまで焼いたら、すぐに氷水にほうり込み身をひきしめ、またすぐに引き上げて水分をキッチンペーパーできれいにふきとる。
【4】板ゼラチン(スーパーや市場に売っている)を1時間ほど水につけてふやかしておく。
【5】出し汁、濃口醤油、味醂を合わせ鍋で沸騰させ、4のとかしたゼラチンととんぶり(ほうきぎの莢)をい れて煮こごりをつくる。
【6】盛りつけは、カツオのタタキを一口サイズよりも少し小さめに切って器に盛り、6の煮こごりを上からたらしながら、2〜3回にわけて冷蔵庫で固め(1度に煮こごりをたらすと、とんぶりが下に沈んでしまうから注意)
最後に野菜を盛りつけてワサビを添える。
|
|
カツオの煮こごりが舌にまったりと広がり、新鮮なカツオとのバランスが絶妙。畑のキャビアと異名をとるとんぶりの歯ざわりを楽しみながら食べていただきたい。
|