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vol . 4
■海老真薯トースト揚げ■

カリッとして海老の香ばしさ抜群。
皿に絵を描くつもりで盛りつける!


海老真薯トースト揚げ カリッとして海老の香ばしさ抜群。皿に絵を描くつもりで盛りつける 海老は長寿と夫婦和合のシンボル。あの長いヒゲと曲がり腰は、老人を連想させて海の翁とも呼ばれ、鯛と並んで縁起がよい。海老の種類は日本近海では500〜600種類、そのうち食べられるのは80〜100種類。今回はブラックタイガー(クルマエビ科)を使う。黒いが、ちょいとゆでると鮮やかな赤色に大変身する。この曲者め、すりつぶしてくれようぞ。ワッハッハ・・・・・・ということで、今回は「海老真薯トースト揚げ」といこう。

あなたも名シェフ!!作り方レシピを大公開!
【材料(4人前)】
【1】食パン2枚
【2】海老12尾
【3】プチトマト4個
【4】塩・コショウ・薄口醤油少々
【5】卵白
【6】片栗粉
【7】油
【作り方】
【まずは下ごしらえから】
【1】まず海老の殻と背腸を取ってミンチにする。塩,コショウ,薄口醤油少々で味付けをして、つなぎの卵(玉子の白身4分の1)片栗粉・小さじ1杯を混ぜ合わせる。
【2】食パンの耳を切り落として6等分にし、これに1の海老のミンチを塗ってシッポを飾り付ける。
【3】最後に海老を塗った面から、170度の油でキツネ色になるまで揚げる。(食パンは1人前3切れが目安)
【4】出来上がったパン3切れを、皿の中央に少しずつ端を重ね合わせて盛り付ける。あしらいは、パンの上に白ネギ(針ネギ)とセルフィーユ少々を盛り、アクセントにプチトマトを飾り付け、周囲にニンニクソースとバルサミコソースを散らす。
【ニンニクソースの作り方】
弱火でバターを溶かし、ニンニクのみじん切りを入れて軽く塩コショウを振りかけ、バターがキツネ色になったところで乾燥パセリ、白醤油(大きなスーパーへ行けば売っています)とレモン汁を加えて仕上げる。 材料は、ニンニクのみじん切り2片、乾燥パセリ少々、無塩バタ−20グラム、白醤油6cc、レモン汁4分の1個。
【バルサミコソースの作り方】
バルサミコ酢が半分になるまでとろ火で煮詰め、冷ましてからオリーブオイルでのばす。材料はバルサミコ酢大さじ1杯、オリーブオイル大さじ2分の1。
この海老真薯トースト、アツアツを食べればカリッとしていて香ばしさも抜群だ。この料理は、洋風センスが必要である。材料一つ二つ抜けても、おいしい。皿に絵を描くつもりで頑張ることじゃ。
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