vol . 35
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■蓮根饅頭の蟹身あんかけ■ |
繊維質もたっぷりのヘルシーな食物。 アツアツのあんをたっぷりかけてサックサクのとろとろのポッカポカ!!
さて今回は寒い日ほど美味しい料理です!ちょっと手間はかかりますがご家庭でも出来る本格的な和食料理ですよ。ここは腕の見せ所!男らしく繊細に!蓮根は繊維質もたっぷりのヘルシーな食物です。蓮根には粘膜を保護し、風予防や二日酔いに良い働きがあり、タンニンも多く含まれていて咳きや痰を止める効果もあります。寒いこの季節にはアツアツのあんをたっぷりかけて生姜と一緒に食べれば身も心もサックサクのとろとろのポッカポカのワッハッハ。当店人気NO.1の逸品です!
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あなたも名シェフ!!作り方レシピを大公開! |
| 【材料(4人前)】 |
【1】蓮根(皮を剥いて) 250g
【2】海老 2匹
【3】百合根 8欠片
【4】水煮銀杏 8個
【5】おろし生姜 少量
【6】つくね芋 25g
【7】溶き片栗粉 適量
【8】蟹身 20g
【9】鰹出汁 480cc
【10】薄口醤油 25cc
【11】味醂 25cc |
| 【作り方】 |
【1】先ず、蓮根300g程度の皮をむき剥きあがりが250gをすり鉢かおろし金ですりおろす、蓮根の穴の内側の皮などがカスの様に出るのでそのつどに指で摘んで男らしくちまちま捨てる。
この時に水分が分離して溜まるがこの水分は捨てちゃあいけない。
【2】つくね芋20gも同様にすりおろしこの二つを合わせて、塩・味の素・を少々と薄口醤油を数滴加える。
最後は八方あんが味付けにかかりますのであくまでも軽く味付けること、決してでしゃばっちあいけいない。
【3】2で味付けをした材料を弱火で火にかけて練り込む、火にかけると一度固まりだすが、男らしく根気良く練りこむと今度は柔らかくふわっとしてくる、再び固まりだしたら火からおろす。
【4】火からおろした材料を4等分に分けて、予めボイルして皮を剥いた(尻尾もいらない)海老を小さめに切っておく、そして予め柔らかくボイルした百合根と軽く湯通しした水煮銀杏とをそれぞれ饅頭の具のごとくに練りこんだ蓮根で包み込む、この時にラップで包んで丸い形に整えるときれいな仕上がりとなる、少しさましてから形を整えるべし。
【5】食べる直前に170度の油で2〜3分、表面が薄い狐色になるまで揚げる、油の温度が高すぎると中心まで熱くならない内にこげてしまうから若干低い加減で揚げると上手く揚げられる。
【6】油で揚げている間に八方あんを用意する、鰹出汁480ccに薄口と味醂を各25ccを合わせて一煮立ちさせて水溶き片栗粉でとろみを付ける、少しづつとろみをつけなければついついあんが硬くなって失敗してしまう、このとろみがこの料理の大事なポイントだ。
【7】深めの器に揚げた蓮根饅頭を入れてとろっとした八方あんを上からかけ、仕上げに蟹のほぐし身とおろし生姜を飾り付けて出来上がり、柚子の皮や三つ葉で香り付けしても一層にゲッキ旨!
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