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vol . 13
■タコと青菜の釜飯リゾット風味■

晩酌に仕上げにもピッタリ。
バターの風味が食欲をそそる、一風変わったタコ料理!


タコと青菜の釜飯リゾット風味 タンパク質とミネラルが豊富なタコは、一年中食べられることもあって酒の餌として人気が高い。 さらにアセチルコリンを含み神経を休める効果も持っているので、夏の暑さにイライラしながら仕事に励んでいるお父さんには打ってつけの食材である。といっても、ゆでタコ、タコ刺し、酢ダコはもう当たり前すぎてという向きも。 そこで今回はひとひねり、バターの風味が食欲をそそる「タコの青菜と釜飯リゾット風味」を紹介。晩酌の仕上げにいただくと、これがまたおいしいのだ。

あなたも名シェフ!!作り方レシピを大公開!
【材料(1人前)】
【1】米70g
【2】白だし120cc
【3】淡口醤油10cc
【4】味醂10cc
【5】酒10cc
【6】バター10g
【7】大根の葉20g
【8】タコ10g
【9】塩・胡椒少々
【10】バター5g
【11】粉パセリ1g
【12】パルメジャーノ・レジャーノチーズ少々。
【作り方】
下ごしらえに
【1】お米70gを洗う。
【2】合わせ出し汁は、昆布とカツオでとった白出し汁に、淡口醤油、味醂、酒を加え火にかけて沸かす。
【3】釜に1の米、2の合わせ出し汁、それにバターを入れる。
【4】大根の葉とタコを、5ミリぐらいに切って油で炒めながら塩と胡椒で香りと味をつけてから、3の釜に入れて蓋をしめ、トロ火で13分ほど炊いて火を消す。
【5】仕上げに、電子レンジで乾燥(約30秒)させてつぶした粉パセリと、パルメジャーノ・レジャーノチーズをおろし器でおろしたものを、パラパラと2〜3回ふりかけて出来あがり。
釜に入れるタコは足の先の細いところが良い。残った足はお造りにして酒の餌にどうぞ。釜はホームセンターなどで売っているから、これを使って固形燃料で13分ぐらい炊くのも一興。こうしてアウトドア気分で料理を楽しむのもいい気分である。釜飯リゾットはとろとろしたところをじっくり噛みしめながら食べるのがコツ。間違ってもガツガツかき込んではいけない。一気におなかが膨らんで、他の料理が食べられなくなるので要注意。食欲おう盛な中高生の子供たちがこの料理の味を覚えたら・・・アンコ−ル間違いなしである。
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